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悪戦苦闘 

午後、暑さに耐えかねて付けたクーラーの部屋で
娘と読書感想文の宿題に取り組んだ。

今回選んだ本は、こちら。
くまざわくんのたからもの くまざわくんのたからもの
きたやま ようこ (2005/03)
あかね書房

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千葉県読書感想文コンクールの課題図書である。
 ※ ※ ※

400字詰め原稿用紙2枚、つまり800字。
しかも、できるだけ最後の行まで使って書きましょう、という但し書き付き。
夏休みの初めに娘が読書好きだと気付いて嬉しくなり、
宿題は感想文にしようね~なんていい気になって本屋へ。
課題図書コーナーに並んだこの本を見てまぁ、可愛い絵!なんて思い
よしよしこれで書こうねと気軽に購入したはいいものの・・・。

よくよく読んでみるとこの本、非常に難解なのだ。
例えばこんな感じ。

ぼくはしばらくうちにかえってないなぁ。
しばらくいないぼくは、うちで いま いることになっているのかなぁ。
いないことになっているのかなぁ。


これは、旅をしているサルの“さるとる さるすけ”のセリフ。
難しいでしょう?(笑)哲学みたいだもん。
「我思う、故に我あり。」みたいじゃない?
ここを読んだ娘は「分からない。」と主張。
何度読んでも、何だか分からない、と。
そりゃそうよねぇ。これほんとに低学年の課題図書?

それから、この文。
主人公のくまざわくんが自分の貸したものと友達のいぬうえくんに借りたものについて考えてるんだけど

ひとにかして、ひとがずうっとつかっていてもじぶんのもので、
ひとからかりて、じぶんがずうっとつかっていてもひとのものってなんだかへんだとおもった。


この後へんだからかえそう、という展開になるんだけどね。
こういう言い回しも娘には理解しずらいみたい。

そもそもまだひらがなをならったばかりの1年生。
原稿用紙の小さなマス目に文字を書くことさえ、一苦労なのだ。
軽い気持ちで始めちゃった読書感想文だけど
これは思いのほか親も子も大変な作業だと実感。
(だって、ひとりじゃ全然書けないんだもん。形式だって習ってないし。誰の感想文なんだか、微妙になってきたぞ。笑)
それでも今日は何とか半分ちょっと書き上げた。
本も買っちゃったし、やり始めちゃったからやるけど
1年生に感想文は無謀なんだね。
必須ではないんだから、違うものにしても良かった・・・と軽く後悔している。
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コメント

厳しい;

1年生の読書感想文で800字ってかなり大変じゃないですか?
私は何が嫌いって読書感想文が苦手で、
今でも800字なんていわれるとめまいが・・・。
本もなかなか手ごわそうですが、
頑張ってくださいね。

大変でした・・・。
全部ひらがなだからかなり文字数を稼いだけど、それでも苦労しました。

janeさん苦手なんですか?
ブログ読んでるとすごくしっかりした読みやすい文章を書かれるから、全然苦手な感じには思えないんだけど・・・。
  • [2006/08/10 01:09]
  • URL |
  • ミヅチ>janeさま
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