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ジャンボリー2006~感想 

8月22日、火曜日。
どうでしょう班がロケへと旅立ちました。

いってらしゃ~い!!

さて、昨日はさすがに疲れてグッタリしてました。
今日は少し復活してきたので、忘れないうちに感想を書いておきます。
今回はインプレスさんもあるし、そもそもほとんど覚えてないし
レポではなく全くの感想です。
ま、いつも感想ですけど。

ネタばれはあります。
いいことも悪い?ことも思うがままに書きますので、お気をつけて。
※ ※ ※

(私は19日の昼公演を観ました。インプレスさんは見てません。
なので非常に記憶が曖昧です。曖昧なまま書きますので、間違いがあったらすみません。)

■まず構成が素晴らしいと思う。
オープニング→歌→芝居1→歌謡ショー→芝居2→エンディング
(リーダーのジャンボリーの歌指導は、どの辺でしたっけね?)
無駄のない構成で、見やすくて、時間が経つのがあっと言う間だった。
カッコよく登場して歌で盛り上げ、コントで笑わせてショーで楽しませ、芝居で泣かせてエンディング。
これ、全体を大泉洋が考えたのかしらね?
だとしたらほんと天才!
そうでなくても、あの「山田家」の部分だけでもものすごくうまい作りだなぁとは思ったけれど。
自分の書いた2作品(「山田家」と「朝日壮」)をうまく同居させ、尚且つ同じ空間に同時に出すことで生じる混乱(役者がかぶるということ)を利用して笑わせる。
面白かったですよ!コテコテだったけど。
昔から日本人に好まれてきた笑いの手法だよね。
内容にしても、春弘父さんのダジャレ(私の見た回は「巨峰」で「ひとつ“ぶ、どう”?」でした。)やどうでしょうネタ(四国3の繁多寺の話や絵ハガキ2で時計台を出しちゃった話)などはCUEファンにとってはべたネタなんだけど、やっぱり出されると嬉しくて笑っちゃう。
ファンの心理をこれでもかとついて来る演出は流石という感じだった。

■そして芝居の内容。
大泉洋がおじいさんを愛し、尚且つその死に目に会えなかったことを気にかけているということもファンにとっては周知の事実。
彼がこれまでにもおじいさんのことを何度も作品にしているのを見ると、そうすることで自分の中の後ろめたい気持ちを浄化したいんだろうなと毎回思う。
そういうことは誰にでも多かれ少なかれ経験があるのではないだろうか。
だからこそ、誰もが自然に共感できるし、芝居の中で「洋一」が許される場面には感動と安堵がこみ上げて来るんだろう。
ただずるいとは思うんだ。
だって大好きな洋ちゃんのおじいさんへの思いが描かれてるんだもん。
どうでしょうのロケで最期を見とれなかったことを知ってるんだもん。
ファンなら、泣くって。
だから演出家大泉洋はずるい。それはもちろん裏を返せば、ファンを楽しませることに関しては天才的な才能を持っている、ということなんだけど。
で、あんな甘い声であんな切ない歌を歌うんだから!
子猫ならヤラれること間違いなし。
とは言え、実は私は涙は流さなかったのだけど(ジンとはきたけど)、それでも脳内で何か幸せな気分になる物質がガンガンと分泌されているのを感じたなぁ・・・。

■その他いろいろ
・となりの席に、若い関西弁のカップルが座ってた。始まる前からものすごいテンション。微笑ましいけど、多少鬱陶しかったり。芝居の導入部、山田家のダイジェストVTRが流れただけでとなりの彼女は号泣してた。ちょっとびっくり。あ、でもジャンボリーの歌では仲良く肩を組みましたよ!

・会場は、思ったよりは狭かった。もっとものすごく巨大な会場を想像してたのよね。大きなモニターは左右の前方と中央付近に計4つ。私の席はフラットなアリーナではなく、後方のスタンド席の右手中段付近だったが、モニターも見やすく、ステージも良く見えてとてもいい席だったと思う。アリーナは、総立ちになると背の低い方や子供には厳しかったのではないだろうか。また端っこの方はモニターも見えづらかったのでは、と思う。一方、アリーナ最前列中央の可動式の舞台がせり出してるあたりの人たちは最高だったんじゃないかなぁ。席の良し悪しはまぁ運だけど、楽しめる度合いは席によってかなり影響はされると思う。

・会場のコンベンションセンターは、そもそもコンサート向きの会場ではないのかしら?それとも、音響のセッティングがいまいちだったのかしら?とにかく「音」の調子が良くなかったのが残念だった。しかも初日じゃない、2日目なのに。単純にマイクの音が飛んじゃって、利喜男の決めセリフが聞き取れなかったりしたのもガッカリだし(それでも音尾くんのフォローは上手かった、と記憶してます。さすが!)、歌のときも声が良く聞こえなかったり音が割れたりしていた。何とかならなかったのかしら。

・私が観た回に藤村さんが来てたようです。ご本人は分かりませんでしたが、アリーナ最後列にいらっしゃったご家族の姿が見えました。息子さんは途中で相当飽きてたような。(笑)可愛かった。

・あー、社長はカッコイイ!カッコ良過ぎてずるい!!年を取るほどカッコ良くなるってのはどうよ?凄いなぁ。ナックスさんたちも、それぞれ活動の幅を広げて自信をつけ、いい顔になってきたよね。30代男性の魅力満載で楽しませてもらったわぁ。

・それなのに、それなのに!一番会いたかったあの人はどうよ?(もちろん大泉洋のことです。)幸い?席は遠かったので舞台上では表情までは良く見えず、そのスラリとしたシルエットや身のこなしには見惚れたけれど、モニターに映るその疲れきった顔はどうよ?決まってない髪の毛はどうなのよー!!そりゃ、今回プロデューサーとして頑張っていたんだとは思うのよ。大変だったんだとは思うけど・・・。ああ、子猫なのに今回顔にはときめきませんでした、と正直に告白しておきます。後ね、やっぱりプロデューサーだからさ、出番は少なめだったと思うのよ。もっともっと見たかった、歌って欲しかった、という気はします。あの歌声をもっと聴きたかったよ・・・。FANTANとか見たかったなぁ。

・そんな中でも、ものすごーく幸せになってしまったところが何回かある。それは大泉洋が舞台でそれはそれは嬉しそうに笑ってたところ。例えば山田家の芝居の中で、ダジャレをひねり出そうと四苦八苦する社長を見て大笑いする姿、或いはエンディングで、クレーンに乗りあの三角定規のような黄色いパンツ一丁で登場したマッスルブラザーズを見て爆笑する姿。この人の笑う姿を見ると、私はどうしてこうも満たされるのかしら。どうでしょう祭のときにも感じた幸せな気持ちを今回も味わえて、それだけでもかなり満足。

・チーム☆ナックスさんの歌とダンスを今回、生で見ることが出来たんだけど、それはもう全然ダンスに切れがありませんでした!!(笑)しかも1曲終わった後は、全員肩で息をしちゃってほんとに苦しそう・・・。2年前から、確実に年を重ねたんだと実感した瞬間でしたね。しかし、人のことは言えません。私も公演途中にすっかり疲れてきちゃって、みんなが踊ってるのにひとり座ったりしてましたもん。おばちゃんです、これじゃ。次は2年後、と社長は言ってました。2年後も参加できるか分からないけど、とにかく少しは体を鍛えていかなくちゃ、と痛烈に思いました。ジャンボリーは出る方も、見る方も体力のいるイベントなんだね。観客のプロで居続けるにも、修行は必要なようです。

・宮崎ちゃんのスタイルにウットリ。舞台ではつい彼女を見てしまった。その宮崎ちゃんが消えちゃったイリュージョンは本当に不思議だったな~。でも、素人(利喜男)にも出来るんだから、きっと単純な仕掛けがあるんだろうなぁ。

・今回の主役はやはり安田さんと音尾くん(というか利喜男)だと思う。洋さんは、ま、プロデューサーだから仕方ないと我慢するとして、リーダーはジャンボリーの歌があったし(短かったけど)、社長は社長だからいいとして(なんじゃそりゃ)シゲはどうよ?と思ったわけです。ところが夜にシゲファンのお友達に聞いてみたら、彼女は朗らかにこう言ったね!「オープニングで3曲連続歌ってたから、満足。」と。なるほどなぁ・・・。言われて考えちゃったもの、3曲?3曲ってなんだったっけ?って。だって舞台に洋ちゃんが出てるときには、洋ちゃんしか基本的に見てないんだよ。だから他の出演者の記憶がない・・・。(笑)DVDで、思いっきりアップで見るのも楽しみだけど、生の舞台では自分の見たいところを自由に見られるってのがやっぱり魅力だと再認識しましたよ。

・・・といろいろ書きましたが、基本的にものすごく楽しかったことはもう、間違いありません。
今回、私は一旦は完全に参加を諦めていたのだけれど
直前になってチケットを譲ってもらえることになり幸運だったととても感謝しています。
チケットを譲ってくださった方、間に入ってくださったお友達、
旅行の手続きをしてくれた友達、そして
快く送り出してくれた夫と子供たち。
みんなのおかげで幸せな時間が過ごせました。
どうもありがとう!
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コメント

ありがとうございます。♪

いや~なかなか素敵なレポありがとうございます。
やっぱりミヅチさんの文章はいいわぁ
目線がいいなぁとつくづくおもいます。

私はネット中継でしか見てませんがネットだとアップが多い分洋ちゃんのやつれっぷりがどーんと見えてう~ん大変だったんだな~とつくづく思いました。
内容では我が家では御社さんと轟さんの「枕になりたい」に思わずひっくり返っちまいました。だってぇチーム40のうちら夫婦はすぐさまあの歌を思い出し大爆笑。
で一転して山田家のクライマックスは泣いちゃいました。
ほんとに洋ちゃんが嬉しそうでしたね。それ見れたら会場にいけなかったけどオンタイムで見れていることに感謝だなと。
だってね。去年祭りではいけない方が沢山でたなかでうちらは3日間もまんきつできた。でもその様子は写真では発表されてるけど詳しくはその場にいた人しか味わってないでしょ。だけど今回はいなくても味わえているんだものこれは幸せであることは間違いないですもんね。幸せだわ。
 
奥様をお母様を快く旅立たせてくれるなんて素敵なご家族なんでしょう!
きっとミヅチさんが素敵だからご家族も快く送り出してくれたんですね。(^^)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

私の目線、かなり怪しいですけど・・・。(笑)

ゆうさんはインプレスで楽しまれたんですねっ!
アップで見るとまた、違う面白さがありますよねー。
「毛布」は、私ももちろんすぐに元ネタが分かりました。
でも男性側が谷村さんより何倍も男前な分(失礼。笑)ちょっとドキドキしちゃいませんでした?
爆笑しつつもドキドキって感じで。
国民の皆さんはたまらなかったようですよ~。

しかし、遠い北の地のイベントがリアルタイムで全国で楽しめるなんて
便利な世の中になったよね・・・。
  • [2006/08/26 14:38]
  • URL |
  • ミヅチ>ゆうさま
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントありがとうございました。
別口の方へ、メッセージ送らせていただきますね!
  • [2006/08/26 22:58]
  • URL |
  • ミヅチ>管理人のみ閲覧できます。さま
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

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