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還暦祝い 

来月10日で、母が60歳になる。

還暦。
暦が2周り目に入るそのお祝いに、母にはダイヤをプレゼントしようかと思っている。
 ※ ※ ※

そもそもは、あまり純粋な動機じゃなかった。
ある番組で、ある女優さんがこんなことを話していたのだ。
「お母さんにダイヤモンドをプレゼントすると、やがて(お母さんが亡くなった時に)自分のものになるし、いいいでしょう?」

確かにそうだ。
宝石は、いつまでも残る。
実は、私は母親の婚約指輪をペンダントに加工し直したものを持っている。
父と離婚した時、母はそれを捨ててしまおうかと悩んだらしい。
しかし冷静になって考えてみると、そのダイヤは婚約指輪とはいえ半分は母がお金を出したのだという。
だから、捨てるのはもったいない。
けれど、自分では2度としたくない。
そこで、私に譲られたのだ。宝石に罪はない。私は今でも大切にそれを身に着けている。

それの代わりという意味合いもあるし、
六十を過ぎてますます輝いていて欲しいという思いもあるし
そして何より
女手ひとつで私たち姉弟を育ててくれた母に何か恩返しをしたいという気持ちもある。

そんなに高いものは買えないけれど、でもまぁそれなりのものを。
働いていた頃の貯金を引っ張り出して何とかするつもり。

プレゼントは、ダイヤのペンダントにしようと思っている。
最初は3つダイヤが縦に並んでいるのにしようと思ってたんだけど、
今はもっとシンプルなデザインのものがいいかなぁと迷い中。

誕生日までもう少し、お店を見て回ろうかと思う。
多少高くても、母に喜んでもらって
やがてそれを私が譲り受けて、さらには娘にと引き継がれていくなら
とても嬉しい。
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