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「オシムの言葉」 


夫が購入したので読んでみた。

これを読むと、それまでオシムやジェフに何の関心のなかった人でも
うっかりファンになってしまうのではないだろうか?
事実、私がそうだ。
この本を読みながら何度となく泣き、感動し
読み終わったらすっかりオシムやジェフが好きになっていた。
このままでは危うくジェフサポーターになってしまいそうだ。
(もちろん、地元のなのでそれでも問題はないのだけど。笑)

ユーゴスラビア内戦のさなかに母国の代表監督だった際
スポーツにあからさまに介入しようとする民族紛争に真正面から立ち向かい、選手の選考や起用法に政治を介入させず選手を守り抜いた彼の強さ。
それでもとうとう耐えられず抗議の意を込めて代表監督辞任を決めたとき、彼を引きとめようとした選手たちの思い。
さらにはギリシャのクラブ監督をしている最中に、サラエボ包囲網によって妻や娘との音信が不通になり、結局2年近く会えなかったのだが
その中でも誇りを持って生き抜いた彼や彼の家族の姿。
そういうものに、涙が溢れて仕方なかった。

オシムのサッカーは「走るサッカー」と言われる。
そのサッカーが日本人に向いているのかどうか分からないが
とにかく今まで監督になったチームを全て強くし、結果を残してきたことは間違いないのだ。
4年後、南アフリカで何が起こるか楽しみに見守りたい。
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