スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大河見ました 

実家にいた頃は、日曜8時と言えば必ず「大河ドラマ」が流れていましたので
イヤでもなんとなく見てたのです。

しかし、そもそも時代劇(時代劇でないときもあったような気がするけど・・・。)があんまり得意ではないので
これと言って印象に残る作品もなく。

今年の「功名が辻」も今日まで1回も見たことがありませんでしたが
今日は!見ましたとも。

(だってリアルタイムで見なくちゃ絶対見ないに違いない、と思って。)
(いまだにHDDに入った次郎長、見てないもの。)
(さらに言えばびっくり箱だって、いまだに見てない・・。)

事前に安田さんのダイアリーをチェックしてなかったので
まさかたったあれだけとは思わず、
結構初めから最後まで真剣に見てしまいました。
ちょっと、感想を。
 ※ ※ ※

意外に面白かったですねぇ。
また、盛り上がる展開でもあったのね、なにせ関が原の直前の話でしたから。

栃木出身の私にとっては「小山」でそんな重要な軍議が開かれてたなんて、
ちょっと驚きでした。
お恥ずかしい話、今日までそんなこと知りませんでしたし。
「小山評定」って言うんですね。

数日前の記事に「戦国時代は嫌い」なーんて書いておいて
こんな感想を書くのは気が引けますけど、
あのあたりの各武将たちの葛藤というのはかなり見ごたえがあったな。
だって、私たちはこの先の“歴史”を知っていて
関が原で徳川方の東軍が勝つって分かって見てるからいいけど、
当たり前だけどあのときあの武将たちは
本当にどっちに転がるか分からない状況の中でギリギリの選択を迫られてたんだものね。
彼らの心理を想像すると、来るものがあるなぁ。
まさに生か死か、の
しかも自分の命だけでなく、家族や領民の命まで賭けた選択なわけだから。
初めて見てなんですけど、とても良かったですよ。

で、我らが安田顕さん。
「宇喜多秀家」として堂々と登場。
まず声ですぐ分かったね。きっとそういう人は多かったと思う。
安田さんの声って、特徴あるんだね。
三成に互角に口をきく姿は非常に堂に入っていて
カッコよかったなぁ!
大河常連のベテラン俳優のような貫禄でした。
良かった、良かった。(笑)
来週も出るのでしょうか?それとももう、終わり?

実は今ちょっと宇喜多さんの今後を調べてしまったんだけど、
豊臣方についた彼は何とか逃げ延びて奥さんと再会するも
結局徳川に捕まってしまうのね。
でも、奥さんが前田氏の娘だったり逃亡先の島津家の手前もあって
命だけは助けられ、家族で八丈島に流される。
その後彼はそこで50年を過ごし、84歳まで生きたそう。
これだから、関が原でどちらにつくかは本当にその後の人生を左右する運命の決断だったわけだよね。

安田さんの演じてる人は今後、こんな人生を送るそうですよ。
来週も彼が出るなら、見ようかな?


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://johndolgo.blog52.fc2.com/tb.php/193-cb996a1a

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 続・心ノ琴線ニ触レルモノドモ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。