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「タイスの魔剣士」 



111巻です。
前回は正直ちょっとだれましたけども、今回は一気に読みました。
 ※ ※ ※

タイス伯爵に気に入られちゃって、ひたすら剣の試合をさせられるグンドことグイン。

そりゃ、強いんだ。
グインだもん。(笑)

戦いの最中、どんなに俊敏な相手の動きでもまるでスローモーションのようにはっきり見えてしまう、というところは
ちょっと栗本さんの別の作品(夢幻戦記・・・かな?)を思い出した。
あれの主人公沖田総司もそうなんだよね。

グイン・サーガの中でも、戦闘シーンなんかはそんなに面白いと思わない。
特に大軍対大軍のような戦争は面白くない。
それよりは断然、キャラクター同士の駆け引きに惹かれる・・・んだけど、今回の剣闘士との戦いのシーンはなかなかワクワクしてしまった。
しかも、その中でグインの記憶が一部、戻るんだよね。
おお!グイン、やっと5巻のドードーとの死闘を思い出したの~!?とか思って感動しちゃった。

しかし、この1巻で描いたのがたったの1日だというのが驚き。
次巻のタイトルは「闘王」なんだとか。
ふーん。

思えば、この一行はすごいメンバーなんだよね。
ケイロニア王に、パロの第一王位継承者、それにゴーラ王の隠し子とその母だもん。
グインが旅するときはいつもそう。

ああ、早く続きが読みたい。
(と言うか、今回の終わりはひどすぎる!笑)
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