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TEN東京【1】 

昨日、TEN渋谷昼の部に行ってきました。

今回私の席は、真正面が洋さんというまさに「子猫席」。
普段からいろいろ(悪口)言ってはいますけど、
そうは言っても生で見ると
「顔小さいー!」(これは友達に「隣がモリだからそう見えたのでは?」と言われたけど。)
「足長いー!」
「腰(の位置)高いー!」と
思わず“ルックス”にやられてしまいそうに!
お顔もね、最近いい感じだと思うんですよ。
昨年夏ごろの、あの疲れきってどうにもならない雰囲気が取れて
とにかく元気そうで、楽しそうで。
基本的に、彼が笑ってるだけで私は十分幸せです。(照)
なので、「幸せなイベントでした」で終わってもいいのですが
なぜか今回は思いのほか内容を良く覚えています。
こんなことは珍しいし(笑)、何よりハケンの予告以来自分の中のテンションが高いので
ちょっとうっとうしいくらいに「レポ」を書いてみようかと思います。

主に子猫系で、時間と興味のある方は
宜しければお付き合いください。
 ※ ※ ※

■舞台

全て真っ白なセット。5、6段の階段(「LOVER」っぽい感じ)の上に5つのドア。さらにその上に大きなモニター。ステージ中央一番前に出演者用の小さなモニター。このモニターにも白いカバーが。バックは青系。

■開演前

5人それぞれの出演した映画や舞台の宣伝、他にオクラホマによるグッズの宣伝がリピートで流れていた。それぞれの映像に、様々な反応が起こるのがファンならではな感じで楽しい。

(後は順番があやふやです。口調とかも何となくニュアンスで書いてます。敬称略多々あり。)

■オープニング映像~登場~トーク

・あまり似てないイラストと、それぞれのキャッチフレーズによる5人の紹介映像が流れ、佐藤→音尾→安田→大泉→森崎の順(多分)で1人ずつドアから登場する。洋さんだけ、登場した後腰を横に突き出すような変なポーズを決めてる。並び順は左から佐藤、安田、森崎、大泉、音尾の順。

・「宝塚BOYS」の映像で笑いすぎ!と怒るシゲ。
佐「一生懸命腕組んでポーズ取ってるのに。」
洋「お前なんかまだいい。俺のネズミ男なんてもう、テンション下がる。しかも何も落下シーンを使うことないじゃない!あの落下シーンなんかさ、「大泉さん、CG撮影ですから。何にもしなくていいですから。」って言うからさ、横になったら「あ~、もっと落ちてる感じでジタバタしてください」って言うんだよ。言われるままにじたばたしたら「う~ん、何か足りないな~、よーし、ネズミ男に風当てちゃおう!」とか言って風当てられちゃって。ネズミ男のマントが風になびいちゃってパンツ見えちゃって最悪だよ!!」
洋「ネズミ男なんて、ト書きもひどくて「・・・・と言ってネズミ男、柱を齧る」とか書いてあるんだよ。得意技は口臭(?)攻撃だし。」
音「でも監督は「東京タワー」の方でしょ?」
洋「違うよっ!あんな雅也とか撮ってくれた人がネズミ男撮るかよ。」
(本当は光秀の監督さん。)

・モリの仕切りでどこから来たかアンケート。「東京の人?」そこそこ。「関東以外?」それなり。「一番遠い人?」と聞いたら「アメリカ!」と叫んだ人が。韓国の方で、アメリカに留学してて、留学中ビデオでどうでしょうを知ってファンになり、今回このために日本に来たらしい。
洋「これはもう、どうでしょうのビデオをスピルバーグの家の前に置いておくべきだね!」
安(多分)「でもそしたらキャスティングされるのは藤村さんでしょ。」
洋「藤村さんなんか出たら・・・」と言ってひとしきり藤村さんのモノマネ。
洋「あの、「硫黄島~」なんか僕たちが出たら大変ですよ。もっと派手な旗立てちゃって面白い映画になっちゃうもん。」

・(このへん曖昧なんだけど)アンケートの続き。「NACS知らない人?」何人かいたらしい。
洋「大体どの会場にもいるんだよ。連れて来られちゃったんだね。」

・何かの流れから音尾くんの話に。
洋「音尾が来て喜ぶのなんて、魚河岸の人くらいだよ?いや~、今日は珍しいのが上がったなぁ~なんて。」
洋「松方さんなんかがいたら大変だよ?釣られちゃうから。」
そう言って洋さん、音尾を釣る。音尾、素直に釣られる。何だか楽しそうな2人。
洋(ヒロキのまねで釣りながら)「いや~、すごい手ごたえだ~。」
音(釣られながら)「松方さん、やめてくださいっ!」
洋「久々の70キロ越えだ~!」

佐「1回聞いてみたかったんだけど、音尾って1キロいくらなの?」
音「・・・500円。」
聞くシゲも、答える音尾くんも可愛らしい。

・ハケンのキス話。最初に振ったのは音尾くんかな?とにかく照れまくる洋さんが可愛い。いつものように「いや~、女優とチューしちゃったよ~」とか自慢げに話すのかしら?と期待してたのに、すごく照れてる。(笑)
安「いや、でも大変そうでしたよ。悩んでました。」
安「僕その現場にいたんですけど、真剣に聞かれたんですよ。キスするときってさ、右(に顔を傾けるか)かな?左(に顔を傾けるか)かなぁ?って。」
洋「もう、そんなこと言うなよ!取材だめだ、カメラ止めて。でも、皆さんどうです?どっちに傾けます?じゃあね、皆さん目をつぶってみて。」
私は開けてたけど、皆さん結構素直に目を閉じてたみたい。
洋「いいですね~!!みんなチュー顔してる。」
洋「いいですか、皆さんの前にシゲがいます。シゲがどんどん近づいてくると思ってください。で、ついにシゲとキス!!!と思ったら音尾でした~。」(会場爆笑)
洋「そうではなくて、はい、シゲが近づいてきます!皆さん、どっちに傾けますか?」
洋「僕はね~、断然、右なんですよ。なのに演出上左に傾けてくれって言われたらもう、全然どうしていいか分からなくなっちゃって。」
確かにハケンの予告では左に傾けてました!春子の無表情な顔が肩越しに見えなくちゃいけないからね。
洋「お前ら、まだキスシーンないでしょ?みんな、実際あったら大変なんだぞ、きっと。モリなんて女優さんの顔が見えないし。」
リーダーと安田さん、実演してみせる。確かにリーダーの広い背中に安田さんがすっぽり隠れちゃう。
洋「でもね、安田なんてひどいんだよ。僕が先に撮影終わってね、でも僕たち同じ車で帰らなくちゃいけないから安田の撮影が終わるのを待ってたのね。で、終わって帰って来たら、やたら俺の近くに座っていろいろ聞いてくるわけ。そのうちどんどん顔が近づいてきて、最後にはくちびるが近づいてきて・・・・こいつ、間接キス狙ってたんだよ!」
洋「で、文句言ったら「僕ヘンタイだから・・・(笑)」って。」

ひとしきりトークした後、リーダーの「じゃあ、僕たちの10年間の歩みを見てください」みたいな言葉でVTRへ。
NACSさん一旦退場。

とにかくオープニングからずーっと洋さんが喋りっぱなし。
私なんかはもう楽しくて可笑しくてすでにあごが痛くなるくらい笑ってたんだけど、VTRが始まった瞬間お友達に
「洋ちゃんしか喋ってないけど、いいのかな?」って思わず訊いちゃった。
他の4人のファンの人は、どう思ってたのかしら?

 ※ ※ ※

書いてたら楽しくて、長くなっちゃったので一旦上げます。
途中自分で勝手に作ってるところもあるかも・・・。
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