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TEN東京【3】 

ようやく完結。
 ※ ※ ※

■~でポン。

・毎回ルーレット(モニターに過去の公演のチラシが出て、それが回る)でひとつの作品を選び、その中の一場面を演じるというコーナー。
今回は「LOVER」。

と、ここでなんとミスター登場!
台本を持ってくるスタッフの振りをしてさりげなく。(笑)
白っぽい装いに白い帽子でかっこい~!!
思わずどうバカの血が騒いで、キャーキャー言っちゃった。

実は、トークの中で「社長が来てる」という話題は出てて
「客席のどっかにいますよ」ということだったんだけど
まさか出てくるとは!これも取材が入ってたからサービスかしら?
洋「もー、やめてくれよ~。で、また後で喜ぶんだよ!「いや~、またキャーキャー言われちゃったよ~」って。」

ところが、台本は4冊しかなく、1冊足りない!
残りの1冊を持って社長、再び登場!
洋「何やってんだよ!」

台本が揃ったところで、一度そのシーンを見る。
モニターの前に座ってじっと見つめるメンバー。
映像が終わり、流れを確認。このシーンは曲と動きが連動してるのでなかなか難しそう。
それでも「ちゃんと合わせてくぞ」とみんなカッコイイ。
自分のセリフをゆーっくり言おうとする音尾くん。
森「そこはまいてくれ。」
音「いや、ここはじっくり聞かせたいね。」
洋「そんな大物俳優はいらないから。」

いざ、シーンが始まるとシゲがボケまくりで可笑しい。
モリが「まき」の合図をするが、かえって合わない。
本来のLOVERにはないはずのドアがあるもんで、開けたり閉めたりが大変そう。
めぐを安田さんが、もとえをモリが代わりに演じたんだけど
めぐ役の安田さんがせりふを言いながら自分の胸とか股間とかをまさぐって悶えだした。
何度もモリが止めるのに、いつまでもやめないので最後は本気で怒られてました。(笑)

で、で、「安田、愛してるー!」で、キス。
例のキスシーンの話を受けて、キスの前にお互い顔を左右に傾けつつ最後は右に傾けてキス。
音「キスの最中、ずーっと安田さんが僕を見てるんですよ。」
安「これで、(しのはらさんと)間接キスだー!」
洋「でも僕は昨日音尾にくちびるを奪われてますから。」
音「いつ、僕がそんなことを?」

実演後、台本を回収する音尾くん。なぜかモリのだけ、怒ったようにひったくって回収。
洋「そりゃ、リーダー、怒るよ。」
森「そ、そうか?ごめんな。」
理由もなく謝るモリ。

■写真撮影

・客席をバックに写真撮影。ミスターもこっそりカメラマンとして参加。もちろんメンバーに突っ込まれる。
結構何枚も撮影した。「ではラストの一枚です」って言いながら何枚も何枚も撮る。撮られる方も大変ねぇ。

■CM&挨拶

・「HONOR」のCMが流れる。
「見たことある人?」たくさん。
「何で見たの?」“伊東家ー”
洋「何?定山渓?ああ、伊東家ね。なんでまた札幌の温泉地でだけながれてるのかと思った。」
もう、聞こえてたくせに。(笑)

・1人ずつ、最後の挨拶。

音「次の10年もみんなと一緒に楽しみたい。」

安「(ごめんなさい。全然覚えてません)」

佐「最近等身大のガンダムを作りました。(佐藤さんプロデュースの)ダーツグッズの売れ行きが悪いそうなんで、みなさん、買ってください。みんなダーツとかしないの?」
客「しなーい。」
洋「最悪のコール&レスポンスだな。」
その後、サプライズ情報のお知らせ。
「結婚はしません。彼女もいません。」
佐藤さん、そんな情報はいいです。サプライズ、頑張ってください!

洋(取材が入っているのを思いっきり意識して)10年間、本当にありがとう!みたいなことを言い、後ろを向いて嘘泣き。
音「笑ってますよ。」
洋「ここがさー、使われると思うんだよね~。“大泉洋、10年間の応援に感謝”みたいなさ~。」
音「今のところが使われるよ。」
洋「(態度急変)バカやろう、お前ら、いいか。俺たちがいつでも活躍してると思うな。あなたたちが応援しなくなったら、僕たちはあっという間にいなくなりますよ。今度の芝居も「誰かが見に行くだろう」なんて考えではダメです。あなたが見なかったら、誰も見ませんよ!!」

森「次は“チームナックストウェンティ”でお会いしましょう!」

■生CM

・「HONOR」の宣伝を生で!詳しいことは割愛しますが(というかそれほど覚えてない。)とにかく、“650人”の“70年”にも及ぶ村の話を5人でどう表現するのか、想像もつかないけど楽しみです。

春が待ち遠しいね。

 ※ ※ ※

長々と書いてきましたがやっと、終わります。
もし最後まで読んでくださった方がいたら、どうもありがとう。
今回、このイベントに参加して感じたことは
かつては“ガタメ”やなんかでこうして普通に5人で喋ってたんだろうな、ということ。
ガタメが終了した当時、私は一度も聞いたことがなかったので
終わることに特に感慨を覚えようがなかったけど
今なら、皆さんが寂しがっていた気持ちが分かる。
今は、こうして機会を作らなきゃ5人のトークを聞くのは難しいくらい
それぞれが立派になって忙しくなったんだよね。
彼らのトークはもう、お金を払わないと聞けないくらい
価値のあるものだってことなんでしょう。

ただ。
会場で購入した本の中で、洋さんも言っていたように
5人がいつも一緒にいたらそれはそれで鬱陶しくなるんだよね。
普段はそれぞれに活躍して、
2年に一度くらいは芝居をやって
たまに集まってトークするから彼らのトークは相変わらず無邪気で面白いんだと思う。

次にいつ、5人が一緒に喋る姿を見られるのか分からないけど、
それこそ「トウェンティ」まで見られないかもしれないけど、
私は彼らと同世代に生まれてきて良かったな、と思った。
少なくとも、お互い普通に生きていれば
同じくらいに死ぬことになると思うから。
これからずっと、彼らの人生を見守れるんだと思うととても幸せ。
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