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ハケンの品格【最終回】 

終わっちゃった。

やはりこのドラマのクライマックスは、
東海林と里中が主人公“大前春子”を思いながら
彼らにとって大切な場所である職場で殴りあったあのシーンだったんだと思う。
あの青臭くも心に迫るシーンを境に、私の中では後はどうにも付け足しのようにしか見えなかった。
春子の過去の説明と関係者の今後の説明と、
それをしてるうちに終わったラスト2回という感じ。
全体的に面白くて、とても好きなお話だったけど
ラストの失速がちょっと惜しかった。
もちろん、私がどうしても“東海林”目線でドラマを見てるから
そう思うのかも知れないけど。(笑)
“里中”目線で見たら、9話、10話は良かったよね、きっと。
頼りないながらも、成長を見せた賢ちゃん。
彼はあの「優しさ」と周りが思わず助けたくなっちゃう「頼りなさ」で
今後も人生を乗り切って行くんだろうな。

なんだかんだ言っても、
毎週それはそれは楽しみにしていたので
終わってすっかり気が抜けちゃった。
北海道の皆さんなんか、どうでしょうの新作も終わっちゃって
余計でしょうね。
こういうとき、風邪ひくのよ。
今になってなんだか寒いし。
気をつけよう。

さて、一応答え合わせ~。
 ※ ※ ※

以前、こんな風に結末予想をした。

①やはり春子はスーパーハケン
 S&F営業部のそれぞれに大なり小なりの変化をもたらした春子。でも春子自身は「スーパーハケン」の道を貫き、契約切れと共にどこへともなく去っていく。

②春子に変化が!
 S&F営業部マーケティング課で働くうちに、春子自身に気持ちにも変化が生じる。過去のトラウマも克服し、契約を延長して(或いは正社員になって)S&Fに残る道を選択する。

③こんな部長の下で働けるか!
 桐島部長に逆らった東海林、そして切られた里中。あんな部長の下ではこれ以上働けない!と会社を飛び出し、春子を誘って新たな会社を起こす。マーケティング課の他のメンバーもそれに加わり、正社員と派遣の区別のない新たな働き方を模索していく。

④とっくりVSくるくるパーマの新婚生活
 東海林と春子がなぜか結婚へ!ふたりの新婚生活は、相変わらずのバトルでスタートするのだった・・・。


どうかな?
意外といい線いってるんじゃない?
①は当たりでしょ。②も前半は当たりだと思うし。
③は違うけど、④はほぼ当たりじゃない?(笑)

だって、最後の場面はあれ
春子の「押しかけ逆プロポーズ」でしょ?
たくさんの資格を並べて見せるところなんて、まさに
“私はこんな人間なの。どう?好き?”って言ってるようなもんだもん。
一ツ木さん(毎回特に触れませんでしたが、安田さんの演技はとても素敵だった。彼の存在がドラマを多面的に見せていて、非常に重要な役だったんじゃないかな、と思う。今後、ああいう困った表情の役が、彼の定番になっていくのかも、なんて思ったりする。)を通さない、ということは自分の意志でやって来たということ。
3ヶ月以上一緒にいると辛くなるから、契約は延長しないとあれだけ頑なだった春子を変えたのは、里中の誠実さじゃなくて東海林への愛だったんだろうか?
結婚するかどうかは分からないけど、ああやってケンカしながら
あのふたりは一生一緒にいる気がする。
なので、④も当たりだと思う。
良かったね、武。
大泉洋さん、お疲れ様でした。
面白いドラマを見せてくれて、どうもありがとう。
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コメント

春子さん、最後に究極のツンデレを見せてくれましたね
大泉洋ご本人もあぁいう女性が好みのような気がして
どうしても「ツン」が出来ない・慣れない自分は複雑なのでした(笑)

あのシーンのふたりはいいよねぇ。
篠原さんの目の表情が最高に可愛かった!
さすがだわぁ。

しかし最終回が26パーセントって!!
ほんとびっくり。
  • [2007/03/17 22:25]
  • URL |
  • ミヅチ>まりえさま
  • [ 編集 ]
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