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雨の月曜日。
今日も一日慌ただしかった・・・。

さて、土曜夜の「トップランナー」、
なかなか良かったですね。
今日は何人かの友達に「出てたね~。」と言われました。
さすがNHKの人気番組だけのことはある。

以下、ちょっと感想。
 ※ ※ ※

・「失くす」から「ナクス」?さすがリーダー、つかみは完璧!

・5人それぞれに衣装が素敵。中でも洋さんのグレーのジャケット、いいわ~。

・時にボケつつ、あるいはペーソスを効かせて、相変わらず洋さんのしゃべりは面白い。でも、今回はかなり落ち着いたテンションだし、トーンも低め。「ネプリーグ」とは違って、今回は前に出過ぎず他のメンバーにある程度任せようという思いだったのかもしれない。ただ、その落ち着いた感じがきっと、「ハケン」でファンになった人たちなんかにはウケると思う。こういう感じだと、30代以降のご婦人方にますます人気出る気がするなぁ。

・北海道への恩返しが銅像!?ふふふ、建ったら見に行くから。(笑)藤やんも前にそんなこと言ってたじゃん。いっそのこと並んで建てたらどう?そしたら、きっとすごい観光名所になるよ。

・北海道名物か・・・もうなってるよね。すっかり名物だよ、だってイベントがあるとみんなこぞって見に行くんだもの。

・ああ、かっこいいなぁ、大泉洋。

・復活公演の映像。佐藤さんは全然変わらない。洋さんのおなかの感じもあんまり変わらない。(笑)

・「LOOSER」、「COMPOSER」への思いを淡々と語る大泉洋。あの頃の作り方では劇団を続けられない、ということに気付いて良かったね。そういう観点で見ると、HONORはいい作品なんだと思う。友達がこの記事の中で「こういう苦労話ってファンが知るってどうなんだろ?とフッと思った」って書いてて(せっかくなのでTBさせていただきました)、確かに私も本来はこうした舞台裏の苦労話を声高に語るのはあんまりカッコ良くないとは思う。でも、今回に関してはもう“時効”だと思うのと、そうやって思わず熱く語ってしまうくらいその2作品がNACSにとって「ターニングポイント」だったんだろうな、という気がして違和感なく受け止められた。それにもちろん、彼女が記事の中で書いてたように「裏面があってこそNACSは魅力」ということもあるし。そのことは本人たちも良く分かっているようだ。ファンが、5人が仲良しであることをとても愛おしく思ってることを彼らもちゃんと知っていて、そのことを芝居に表現しようと思っている。進化し続けることを目指す劇団は多いだろう。でも、根本的には変わらないことをNACSは目指しているのかも知れない。だって、彼らの観客が、それを望んでいるのだから。

・観客席のお客さんはやはり若い人が多いような。やっぱり年ごまかして応募すれば良かったかなぁ?(笑)

・そういえは本上さんと洋さんは以前に“同棲”してたよね~。



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コメント

TBありがとうございました。

なにげに読んでたら、出て来てビックリしました。笑
私も「時効」だと思うよ~話せるってことは、すでに消化出来てるってこと。
だから、HONORみたいなお芝居が生まれたんだろうね。

いえいえ、こちらこそ~。(笑)
あなたの記事読んでハッとしたのよ。
私はあの時は全然そう思わなかったな~、普段なら絶対思うはずなのになぜ?って。

そうよね、もう時間がずいぶん経って
彼らの中ですっかり消化されて
過去の重要な経験のひとつになったってことなんだよねぇ。
ついつい「LOOSER」なんてまだまだ最近のような気がしちゃうんだけど。
  • [2007/04/19 21:33]
  • URL |
  • ミヅチ>ひろろんさま
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