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「博士の愛した数式」 

先日テレビで放送されていたものを見た。

 ※ ※ ※

映画が公開された頃、何となく原作の小説を買って読んだ。



だから内容は全部分かっていたのに
見始めてわずか20分。
博士が220と284が友愛数だということを説明するシーンでもう
泣いていた。
悲しいのじゃない。
どちらかと言うとうれしくて、どこか切なくて。
数式を説明してるだけなのに、どうしようもなく涙が出る。
すごいなぁ、と思う。
全編通して何度となく涙しながら、見た。

何度も書いてる気がするけど、
「人の生き死に」を描いて涙を誘うのは
あまり上級の表現手段とは思えない。
だって、誰かが死んだら悲しいのは“当たり前”だから。
この映画では、誰も死なないし
特に大きな事件も起きないけれど、
ごく自然に涙があふれてしまう。
とても上質な作品だと思った。
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