スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超能力が欲しかったあの頃 

先日こんなニュースを目にした。

そして、思い出した。
「NIGHT HEAD」に夢中だった若かったあの頃を。
 ※ ※ ※

私がそのドラマを知ったのは、確か放送も終盤に差し掛かる頃だった。
そして、本格的にはまりだした頃、ドラマは終了。
その後総集編のようなものも放送されて、
それを録画して繰り返し見ていた記憶がある。

とにかく、当時好きだった。
主人公は霧原直人・直也というふたりの兄弟で、兄はサイコキネシス、弟はテレパスという力を持つ「超能力者」である。
そして、この兄弟が「超能力」を持つがゆえに普通に生きることが出来ず、苦しんでいるという設定がとても新鮮だった。
だって、超能力があったらいいな~って私なんかずっと思ってた。
でも、実際持ってしまったら、特にテレパシストなんてのは生きづらいことこの上ないんだろうね。
筒井康隆の「火田七瀬」のシリーズもそういえば同じような設定だったっけ。
それから、毎回登場する敵?側の超能力者も今思えばかなり豪華な役者さんが出ていたように思う。
誰?って言われると記憶が曖昧なのだが(何せ、もう10年以上見てない。)
「篠井英介」とか「松重豊」とか「小木茂光」とか出てたはず。
あ~、篠井さんは劇場版の方かも知れないな。
その敵の超能力者との対決がまた、いいんだ。

中でも、相手を自分の世界に引き込んで思い通りに操れる女性と(女優さんは不明。)直人との対決シーンがすごく印象的だった。
普通に働いて結婚して、などというありきたりな幸せさえ望めない直人に、彼女は「自分と結婚して幸せに暮らしている」という幻想を見せて取り込もうとするんだけど、最後は直人が直也の存在を思い出し彼女に打ち勝つ。
つまり普通の幸せより、弟と苦しんで生きる方を選んだってことなんだと思う。
このドラマの見どころのひとつとして、霧原兄弟の強い絆がある。
テレパシストであるがゆえに、世の中の人々の悪意をそのまま感じ取ってしまうためいつも苦しんでいる弟を、兄が必死に守ろうとする。
兄は、自分の人を傷つけることしか出来ない能力が何のために存在するのかいつも悩んでいるんだけど、最後にはこの力は「弟を守るためにある」と気付く。
いつも寄り添い、助け合って必死に生きていくふたりの姿に心打たれる・・・のだけど。

内緒だけど、単純にそれだけじゃなくてね、
綺麗な男の人ふたりがいつも寄り添ってるってのは、結構ドキドキするわけ。(笑)
私は、それほどそういう世界が好きって訳ではないけれど、
女子であれば多少なりともあるでしょう?こういう気持ち。
どうでしょうのヨーロッパリベンジのミスター王子のキスでさえ、そこそこドキドキするじゃない?(あれ、しない?)
じゃ、じゃあアラスカのキャンピングカーでひとつの布団に一緒に寝てるふたりは?ちょっと気にならない?
私・・・やっぱりおかしいかな?^^;

と、とにかくそういう側面も確かにあるが
それだけじゃもちろんなく大好きな「NIGHT HEAD」。
実家には当時バイト代をつぎ込んで無理して買ったビデオが今でもずらりと並んでいる。
今度・・・持ってきて見ようかな?

大好きだった「NIGHT HEAD」がアニメで蘇る。
どんな風になるんだか、楽しみ。

NIGHT HEAD GENESIS

余談だけど、このドラマをきっかけに私はトヨエツの大ファンになった、が。
今は全然。
いつからかなぁ、気持ちが冷めたのは。
映画で金田一耕介をやったとき、やたら高い声で早口で喋り捲る役作りに辟易してから、かなぁ。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

あ、ドキドキ仲間がいた!
良かった~。

アラスカもお楽しみに♪
  • [2006/05/18 11:21]
  • URL |
  • ミヅチ>管理人のみ閲覧できますさま
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://johndolgo.blog52.fc2.com/tb.php/38-58cdb52f

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 続・心ノ琴線ニ触レルモノドモ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。