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山のあなたの 

最近すっかり更新する習慣がなくなってしまいました。
ブログを始めた4年前には、1日に2回も書いていたというのに・・・。
あれから4年。
1歳だった息子も5歳になり、私の周りでも少しずついろんなことが動き始めたような気がしています。
来年は、その流れがますます加速していくことでしょう。
でも、ふと何かを感じて書きたくなった時には
今後も気ままに(笑)書いていこうと思っています。

今日は、どうでしょうの公式に久しぶりに登場した藤やんの日記を読んで
書きたくなりました。
 ※ ※ ※

藤村さんが現在編集中の「東京ウォーカー」。
その中に出てくる出演者のセリフ、

こればっかりは、目的を再確認しちゃいけない
ひとりで考える時間があり過ぎる。いけないけない。勢いで行こう。考えちゃいけない

これらはまさに“人生”そのものを表していると彼は書いていて、
私はとても共感した。

高校生の時、カール・ブッセの詩を勉強しそれをテーマに作文を書くという授業があった。
有名な「山のあなたの空遠く 幸い住むと人のいう・・・・」という詩である。
そのとき私はこんな作文を書いた。

「かつて人間が原始的な生活をしていた頃は、生きていくことが今よりもずっと命がけだったと思う。
いつ病気にかかるかもしれない、他の動物に襲われるかもしれない、或いは食糧が確保できず飢えて死ぬかも知れない、そういう危険にさらされて日々暮らしていたことだろう。
そういう暮らしの中では、“生きていること”そのものが幸福なのではないかと思うのだ。
今日もご飯を食べられた、病気にもかからず、他のの動物に襲われることもなく一日生き抜けた。ああ、良かった。幸せだ。
当時の人々はそう思っていたのではないだろうか?
今の人間は、豊かになり過ぎて、生きていることそれ自体が幸せなのだということを忘れていると思う。
山の彼方に出かけて行って幸せを見つけられなかったと嘆くこの詩は、人間のそんな状況を表しているように思う。」

ま、詩の解釈としてはどうだろう?と思うけれど
「幸せ」に関しては高校生の割には冷静にとらえてたんじゃないかしら?
目的にこだわり過ぎれば、今の幸福を見失うだろうし
考え過ぎて袋小路に迷い込むことも多い。
多少つまづいたりぼやいたりしつつも、その日その日を無事生きていくことが
案外何よりの幸せなのかも知れないな・・・なんて
藤村さんの日記を見ながら思ったのだった。

 *

アバママ、最終回。
佑樹の演技のうまさに号泣。
塗ったばかりのナイトクリームが流れるほど泣きました、

けど。
まぁまぁまぁいろいろと突っ込みたいところはあったよ!
今までのことがなかったかのように仲良くなっちゃうママたちも気持ち悪いし、
あゆは結局最後までとことんいい子でちっとも暴れん坊じゃないし。
何より仕方のないこととはいえ、卒園式のあとの別れのシーンの並木道!!
黄色く色づいてたくさん散ってて思いっきり秋。
どう考えたって、季節は春のはずなのにすごく違和感があった。
だったら全然季節を感じさせない場所で撮影したら良かったのに。
でもあのシーンの洋ちゃんはなんだかカッコ良かったね~。
このドラマはずっとイマイチだったので、最後がカッコ良くて良かったわ。
とにかくお疲れ様でした。
来年の土ドラも期待してます!
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