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どうでしょう2005年新作感想その2 

昨日その1を書いて、「好きなことについて書く」ってのは気持ちのいい行為なんだなぁと再認識。
快感が伴うから、飽きっぽい私でも長く続けていけるんだろうな。

というわけで、以下続き。
今回ももちろんネタバレ注意!!
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 ↓ !ネタバレしてます!
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第2夜になると、いよいよ今回の影の主役とも言えるロビンソンさんが登場する。
このロビンソンさんの登場は、ある意味衝撃的だ。(笑)
ウエットスーツのおっさんが、美しい景色をバックに砂浜を歩いて海へ。
・・・ただ、それだけ。
でも、その時点で見てる側は気付く。
「今年の企画は“こんな”感じなんだなぁ。」って。
実際、この回ではあっさり「むし追いまつり」という企画の柱が消え、
ふじやんも「こっちもただただ遊ぼうと思ってきちゃってるから」と思わず白状。
ああ、今回は「ユルいんだな」と分かる。そして実際映像もユルい。
どこまでも青い海、そこで無言でニモを取るおっさんたち。
そういや前回のジャングル・リベンジは壮絶だったもの。
毎回そういうんじゃ、メリハリがないもの。
いいんじゃない、こういうのも。ゆるくていいんじゃない?
見てる方がすっかりそういう気分になって、海で戯れるおっさんたちを微笑ましく見てしまう、それが第2夜だ。

仲良しどうでしょう班に「ロビンソンさん」という要素が加わることで
この企画はさらに深みを増していくのだが、
第2夜ではまだ、それほどの存在感はない。

ところが第3夜になると、俄然ロビンソンさんの存在感が増してくる。
まず、ロビンソンさんの説明をいかにもな口調で繰り返す藤村D、そしてそれに突っ込む大泉洋という関係が見えてきて、可笑しい。
さらに、ロビンソンさんが勝手にポイントを決め始めると藤村Dの立場が弱くなり、逆に大泉洋が強気に出てくる。
この辺は、最近のどうでしょうに見られる構図で、以前ならやり込められていた藤村Dが逆に大泉洋にやり込められてしまうのだ。
が、これがまた面白い。そして、やられちゃう藤村さんがちょっと可愛くさえ思える。
このおっさんたちはとにかくキュートだ。
40過ぎて可愛さを増していく3人、ズルイ。

逆に昔から変わらない構図も見られる。
それはミスターがヤドカリをつかまえるシーン。
歩く姿をカメラに収めたい、と言ってるのにとにかく真っ先に行って
ヤドカリを持っちゃうミスター。
注意されてもさらにやっちゃうところはさすがにあうんの呼吸で笑わせてくれる。
とにかく先頭に立って物事を進行したいミスターの行動は、相変わらずでこれまた可愛い。

このまま、こんな感じで今回はのんびり進むのかなぁ、
ヨーロッパではあんなに頑張ってて「回れなければやめる」とまで言い放ったミスターが
「もう今日は、いいよぉ。」って言ったというエピソードに時の流れを感じるなぁ、なんて思っていると第4夜。
事態はいきなり緊迫してくる。
この辺の展開がさすがどうでしょう、と言う感じ。
無計画なようで、ちゃんと見せ場がやって来る。
うなぎを釣るための餌となるカエルが見つからなくて、
深夜の西表島をぐるぐると走り回されるどうでしょう班。
何とかカエルを見つけてうなぎの仕掛けをしたいロビンソン、
早く終わらせるために進んで協力しちゃうミスター、
どうでもよさそうな安田さん、
事態をじっと見守るうれしー、
そして早く終わらせたくてぼやく大泉洋と
面白いからやれるとこまでやっちゃえとあまり終わらせる気のない藤村D。
この実に入り組んだ人間模様!!
ただ餌のカエルを取りたいだけなのに、
やめるにやめられない状況に追い込まれた男たちの姿が
あまりにもバカバカしくて最高なのだ。

どうでしょうはいつもそうだ。
原付の旅も、サイコロの旅も、そう。
傍から見たら、「何馬鹿なことやってるの?」と思うことを
いい年の大人がものすごく真剣にやっている。
それが面白くて、時には感動すらさせられる。

ゆるい企画なんだ、と視聴者を納得させたかと思うと
すかさずこの展開。
これぞ、どうでしょうの醍醐味だ。

(以下、気が向いたら続きを書こうかな?)
(しかし、「寝釣り」の感想はいまだ難しいものがあるよ。笑)
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